お客様からの使ってみての感想や工夫の写真が寄せられたので報告します。

サーフィンとキャンプをする市村さんが選んだ仕様は
・BASE床貼りパネル
・BASEサイドパネル
・BASEフラットベットキット
・カップホルダー

さて、ご感想はどうなんでしょうか?

ベット下(中央部分)には,サーフィンボード(ショート)2枚,ポリタンク2つ,テント2つ,マット(空気注入型)を常時いれています。
サーフィンにいくときは,上記に加えこれにウエット入れ(収納箱)を入れていきます。
ポリタン,ウエット入れの高さに合わせてベット下の高さ40cmにしたので,きれいに収めることが出来ます。


ここでマット下を40cmにして正解でしたね!

ベット下(左部分)には,寝袋3つを常時入れています。未だ余裕があります。

このスペースを有効に使うか使わないかで、収納の差が出てきますね!

ベット下(右部分)には,ランタン×2つ,バーナー,釣り道具(竿,用具),洗車用品(バケツ等)を入れています。

サーフィンだけではなく、キャンプ用品、つり道具も収納されているとは・・・
いつでも、遊びに行けますね♪


ベット下に入っているものは,主に上記ですが,未だ余裕があるので,子供ための虫取りセット,キャンプ時の寝具(枕等),傘,サーフィンしない旅行で有れば,ウエット入れの代わりにクーラー,キャンプ用の食事セット(収納箱に入れてある),やBBQコンロ等もベット下に収納可能です。
ベット下に納めることにこだわらなければ,ベットの上にも広大なスペースが有ります。
荷物も就寝時に下ろしてしまえばベットとして使う際も問題有りません。
現在は,ギター(集合住宅なので音を鳴らしづらいので車へ移動)等をおいています。
各々の家の使い方があるかと思いますが,現状では,ベットをはずした形での収納は現状ではあまり必要性を感じていません。むしろ,2段(ベット下とベット上)で収納できることのメリットのほうが大きいと考えています。※ベット下40cmという高さが,様々な荷物の収まりに比較的ちょうど良いことが多いことがあるかと思います。ただ,それ以上になるとベット上の頭上スペースが少し狭い感じとなるかもしれません(現状,身長176CMでベットの上に座っても思ったほど天井のストレスを感じない程度)。


親切に貴重なご意見有難う御座います!
ハイエースで移動してのギターも良いですね!キャンプに行って、海や山でのギターもカッコイイですね♪
使っている人の意見なので、説得力が有ります!

後部座席下にも程良いスペースがあり重宝しています。ここには,折り畳みのイス3つ,銀マット等を入れました。

収納上手!!
このようにスペースを上手く使うのと、乱雑に物を置くのとは大違いですね!

< 全体の感想 >
これまで,キャンプに行く際は,道具一式を車に持ち運ぶのが大変億劫でしたが,食品・食器類やクーラー等を除けば,常時車の中に道具を装備しておけるので,
思いついたらすぐにキャンプにもいくことが可能となりました。
また,サーフィン関連でも,家においていて子供に壊されるのではと冷や冷やだった1枚の板も,常時車に置くことできる(2枚常備)ようになりその辺のストレスも解消されました。あと,荷物の関係で,サーフィンと家族とのキャンプは両立し辛かった(子供がいる旅行は何かと荷物が多い)のですが,これからはそれも(荷物の収納面では)可能となりそうです。現状では,収納関連についてはほぼ満足している状況です。今後,冬季のスキー,スノボ時期にどうしていこうか?というところです。その他,あえて問題といえば,子供とその友達が私のいない間にベット上をお部屋代わりとして遊んでいる(あの微妙な広さが子供心をくすぐるのか)らしいということでしょうか。
本当に、貴重なご意見有難う御座います!この車1台で、サーフィン、キャンプ、釣り、ギター、・・・と1台何役もこなせるのは、収納上手の市村さんならではですね!
家庭も大切にしながら、自分の遊びも両立させれるのがトランポの良いところでしょう!
そのいい所が出た1台ですね!
子供たちも喜んでいるみたいだし♪子供たちには自分の基地的存在になってしまってるんですね!(笑)
今後の冬の時期の使用方法の写真が送られてきたらアップいたします!
非常に参考になる写真とコメントでした!市村さん、有難う御座いました!
みなさんも参考にしてみて下さいね!!

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