今回は、当社で通常行っている、タイヤ交換をご紹介します。
北海道の場合は嫌でも年2回ある、たかがタイヤ交換、されどタイヤ交換です。

作業工程@
ジャッキアップをして、タイヤを外します。
ローダウンジャッキやエアロ用ステップも有りますので、ローダウンやエアロ付きも大丈夫です。
ランクル等のRVはOKですが、2t超のトラック等は外注作業になります。

作業工程A
タイヤを外して、各場所の点検。


作業工程A−1 点検内容
ブレーキパットの残量点検。



作業工程A−2 点検内容
ドライブシャフトブーツアウターの破れ等の点検。


作業工程A−3 点検内容
ドライブシャフトブーツインナー、ステアリングシャフトブーツの破れ等の点検。


この単純な点検ですが、ここでブレーキパットの磨耗やドライブシャフトブーツの亀裂等が早期発見出来ると修理代が、かなり安く抑えれます。さらに、事故等が起こってからでは遅いです。
【ブレーキパット】
・ブレーキを踏んでない時に『シャリシャリシャリ』と金属音が聞こえたら、ブレーキの磨耗等が考えられます。
・ブレーキを踏んだ時に『ガリガリガリ』などの金属音が聞こえたら、ブレーキローターが削れているかも。
・サイドブレーキのランプが点灯した時は、ブレーキオイルの油面が下がっている信号でもあるので、ブレーキパットの磨耗も考えられます。
 *スタンド等で『ブレーキオイルが減っていますが足しますか?』との質問がされた事がある人は多いと思いますが、基本的にはブレーキオイルは減りません。ブレーキパットが磨耗して、油面が下がっているだけです。減るのであれば、ブレーキオイル漏れ等が考えられますので、至急修理しなければ超危険です!サイドブレーキのランプが点灯した際は、最寄の整備工場でブレーキパットを点検してもらった方が良いでしょうね。
【ドライブシャフトブーツ】
・ハンドルを切って曲がっているときに、『カタカタカタ』と前の方から音が出ていたら要注意!
・タイヤハウス等にグリスが飛び散っていたら、ドライブシャフトブーツが破けて、その中のグリスが飛んでいるかもしれません。ランクル80のようにドライブシャフトブーツが無い車もグリスが飛び散っていたら要チェック!
*車検時等にブーツがひび割れしている様であれば、交換しましょう。ブーツの交換もけして安い作業では有りませんが、ドライブシャフト本体を交換するより、はるかに安いです。

作業工程B
規定トルク(トルクレンチ使用)での締め付け。
インパクト等で締めすぎると、次のタイヤ交換時や走行中にハブボルトが折れる危険性があります。締めなさ過ぎも危険ですし、、、
お店で交換してもらった場合でも、交換した後は、増し締めは必ずしましょうね!!

C
空気圧調整。

1本、完成です!この内容で4本交換します。

当社では、この作業工程で、タイヤ交換を行っております。
自分で交換する人も、ただ換えるだけではなく、タイヤを外した時に、各部の点検をすると、その後のトラブル防止や事故防止につながりますので、是非、参考にして下さいね♪

【  NEEDS 料 金 例  】
(税込表示です) 通常価格 NEEDSユーザー
■タイヤ交換 1本 ¥735 1本 ¥500
■タイヤ組替 1本 ¥945 1本 ¥735
■バランス 1本 ¥945 1本 ¥735
■タイヤ購入 オープンプライス ※1 通常価格より更に5%OFF
購入時 □タイヤ交換 サービス サービス
購入時 □タイヤ組替 サービス サービス
購入時 □バランス 1本 ¥735 サービス
購入時 □廃タイヤ 1本 ¥525〜 サービス
※1 当社スタッフにお問い合わせ下さい(通常価格でもお安く提供させて頂いております)
※当社ではタイヤの組替、バランスは外注作業になりますので、ご了承下さい



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